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マリッジリングの交換

リングの歴史はとても古く、ギリシャ神話のプロメテウスの鉄の輪が起源とされています。
それからエンゲージリングの次に贈られるリングとしてマリッジリングが誕生しました。
ちなみに英語圏ではウェディングリング、ウェディングバンドと呼ぶそうです。

こちらでは、リングの交換とデザインについて触れてみました。


マリッジリングの交換

マリッジリング

9世紀、リングを初めて結婚の証としたのが、第105代ローマ教皇ニコラウス1世です。
もともとリングを贈り交換するという風習は、約束を確認する上で欠かせない儀式とされてきました。
そのなかでも婚約というものが最も神聖なこととされ、お互いの心と心を繋ぐ証として用いられました。
13世紀のヨーロッパでは、結婚式にリングを交換する風習は一般化され、世界中にこの風習は広まり現在に至ります。

 

ハートのデザイン

時代は進み、1600年頃になるとマリッジリングのシンボルにハートが登場します。
17世紀のリングには、キューピットの矢で射止められるハートや、両手に抱かれたハートが施されました。
そのようなハートのデザインの指輪にはダイヤモンドが使われました。


エンゲージリングとマリッジリングのセット

19世紀は産業革命により、人々は豊かな暮らしができるようになり、愛する人への贈り物も豪華になっていきます。
その頃にエンゲージメント・ブライダルのセットというべき2つのリングを贈るようになります。
永遠の愛を誓うという意味から、長い歳月色あせない純度の高いプラチナやゴールドが、好まれるようになりました。

 

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