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エンゲージリングの歴史

男性から女性へ贈る婚約の証がエンゲージリングです。正式にはエンゲージメント・リングといって、プロポーズの時にサプライズとして贈るケースが多く見られます。本来、結納の際に贈るリングですが、いつ頃から始まったのでしょうか。


エンゲージリングの歴史

エンゲージリングの歴史

二千年以上の歴史があるこの習慣は、古代ローマ時代まで遡ります。
男性が未来の花嫁となる女性に、永遠に終わることのない形として、愛の象徴であるリングに婚約を誓い、鉄製のリングを贈っていました。

その頃のリングも現在と同じく左手の薬指につけております。左手の薬指は心臓に結びつく血管が通い、愛を深める特別な指だと考えられていた為、今も左手の薬指にリングという習慣が続いています。

 

それから紀元2世紀になると当時はシグニットリングと呼ばれ、男性がゴールドのリング、女性がカメオのリングを贈る習慣が主流になってきます。13世紀頃までエンゲージリングとマリッジリングに区別はなかったとされています。

その後、芸術が開花する時代、ルネッサンス期に入ると、宝石の細工技術が急成長し、ダイヤモンドのカット技術も生まれました。世界で初めてダイヤモンドのリングを贈ったとされているのは、1477年にオーストリアの大公であるマクシミリアン1世が、公女マリーに結婚を申込んだ時です。
その後、永遠に輝きを失わないダイヤモンドが、エンゲージリングの定番になっていくのです。

 

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